埼玉県川西市の眼科なら【さいとう眼科】

こんにちは!最近度が進んで一度眼科に行こうと思っているLimmy編集部です♪

目はやはり毎日使う体の機能の一部でもありますから、見えにくくなったりすると生活も不便になりますよね。

最近では眼科の処方が無くても眼鏡屋さんで視力等を計ってもらい眼鏡を簡単に作る事が出来ますが、目の病気での視力の悪さだとやはり眼科じゃなくては分からないものです。

私の娘も眼鏡屋さんで測ってもらって眼鏡を作っていたのですが、コンタクトにするタイミングで眼科に行ってみて、疾患が会ったことが分かりました。

もっと早くに眼科に行っていれば、もっと早くその疾患が分かったのかも…と後悔をしたことがあります。

やはり眼鏡もコンタクトも、きちんと眼科に行って処方箋を貰ってからじゃないと駄目ですね!

今回はさいとう眼科をご紹介します。


さいとう眼科の基本情報

住所

兵庫県川西市栄根2丁目6-32 Vビル4F

電話番号

072-756-0300

診療時間

9:00~11:30、15:00~17:30

定休日

木・土午後、日祝日

支払方法

現金(要問い合わせ)

駐車場

提携駐車場あり(ビルより南隣・228パーキング)

ホームページ

http://www.saitoeyecenter.com/index.html

 Googleマイビジネス

https://goo.gl/maps/PXW8RGUCeJ87iAVt8


さいとう眼科のおすすめ点

  • 雑誌等の特集コーナーに選出されている病院
  • 大学病院医師の診察がある
  • 日帰り手術可能
  • 院内の使用機器を公開
  • googleマップで院内を観れる
  • 駅近くで通いやすい

それでは一つづつ見ていきましょう。


雑誌等の特集コーナーに選出されている病院

さいとう眼科は地元でも有名な病院で、遠くからの来院をされている方も多いようです。

平成19年11月の開院以来、実績も多い医師の方々が在籍されています。

そんな確かな経験と開業医では最高レベルの医療機器を使用した治療を行っているさいとう眼科は「ベストドクター」や「スーパー開業医」に選出されている眼科なのです!

・米国ベストドクター社からのベストドクター賞受賞 2006年~2019年

さいとう眼科の斉藤喜博院長は米国ベストドクターズ社(Best Doctors, Inc.:本社ボストン)から、専門医同士の評価によって選ばれる 「Best Doctors in Japan 2006-2007 に選出されました。その後も同じご評価をいただき、Best Doctors in Japan 2008-2009, 2010-2011, 2012-2013、2014-2015、2016-2017、 さらに2018-2019にも更新されました。いままで13年間そのご評価をキープされています。

・ベストドクターズ社によるBest Doctor 選出方法

ベストドクターズ社は、1991年より医師同士による相互評価・ピアレビュー調査を行っており、日本でも1999年から始めました。

この調査は、医師に「自己または家族の治療を、自分以外の誰に委ねるか」という観点から、他の医師についての評価を伺うことで進められます。

最終的に一定以上の評価を得た医師が選ばれる仕組みです。

この調査の特徴は、医師のみによる医師に対する調査であり、完全な客観評価である点にあります。

ベストドクターズ社の医師データベースは、この調査によって定期的に更新。

よって、調査ごとに最新の状態に保たれています。

この手法により各専門分野の「ベスト」として選り抜かれ、現在、ベストドクターズ社の日本版データベースに入力されている医師は、約6,500名。

同様の調査において本社のございます米国で選ばれた医師は、約53,000名です。

べストドクターズ社は、こうして選ばれた医師のご紹介、ならびにこのような先生方からセカンドオピニオンを取得するお手伝いなどをいたします。

病を患う方々が必要な情報を手に入れる「近道」をご提案し、治療のためにひとつの有力な「道しるべ」ともなるロードマップを描きだす。この基礎を作り出すのが、ベストドクターズ社のピアレビュー調査です。(医師数は、2016年7月現在)

ベストドクターズ社公式サイト

http://www.bestdoctors.jp/

米国ベストドクターズ社公式サイト

http://www.bestdoctors.com/

・週間文集、スーパー開業医に選出

 

週刊文春の平成26年5月8日・15日GW特大号「あなたの地元の『スーパー開業医』リスト」で紹介されました 。

週刊誌の名医の記事は、たいていは料金を払う広告記事で、怪しげなものや、ちょっと同意できないものが多いのですが、今回のものは週刊文春の独自取材によるかなり信頼のおけるリストです。有料広告記事ではないためか、一覧表のうち、当院の記事はたった一行のみでした。

全国で181施設がえらばれ、うち兵庫県から選ばれたのは7施設、その中で眼科医は当院のみ、他府県で選出された眼科の先生も、有名で実績もあり、尊敬できる方々ばかりです。

当院は週刊文春WOMANの平成28年1月1日・新春スペシャル限定版、おんなの医学2016に「保存版スーパー開業医リスト」で紹介されました 。

全国47都道府県で178施設がえらばれているうちの一つでした。

全国の数ある開業医の中から選出されたという事は、やはりそれなりの実績や評判がないとノミネートさえしない訳ですから、それだけの実績や結果を出しているからこその結果ですよね。

ちなみにさいとう眼科の先生は3人おられます。

院長の斉藤 喜博 (眼科専門医、医学博士)先生と、不二門 尚 (眼科専門医、医学博士)、植 奈美 (眼科専門医)です。

お一人づつ経歴をご紹介しますね。

・院長・斉藤 喜博 (眼科専門医、医学博士)先生

略歴

  • 昭和52年3月 京都大学理学部生物物理学科卒業
  • 昭和53年4月 大阪大学医学部学士入学
  • 昭和57年3月 大阪大学医学部医学科卒業
  • 昭和57年5月 大阪大学附属病院研修医
  • 昭和58年7月 大阪厚生年金病院眼科医員(昭和61年より医長)
  • 平成1年7月 大阪大学助手(助教)(眼科学)
  • 平成4年8月 米国YALE(エール)大学医学部眼科視科学 Research Associate
  • 平成6年7月 帰国、大阪大学助手(助教)復職
  • 平成7年10月 大阪大学医学部講師(眼科学)
  • 平成10年7月 兵庫県立西宮病院、眼科部長
  • 平成13年4月 国立大阪病院(16年より国立病院機構大阪医療センターと改称)眼科部長
  • 平成19年11月 さいとう眼科 院長
  • 平成25年 3月 医療法人社団さいとう眼科 理事長 兼任

主な公職(一部継続中)

  • 大阪大学医学部臨床教授
  • 日本眼科学会評議員
  • 国立大阪病院付属視能訓練学院、副学院長
  • 社会保険診療報酬支払基金兵庫支部 審査委員
  • 兵庫県眼科医会副会長 (継続中)
  • 兵庫県東部眼科医会会長 (継続中)
  • 川西市医師会眼科部会会長 (継続中)
  • 日本眼科医会代議員 (継続中)
  • 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA) 審査専 門委員 (継続中)
  • 損害保険料率算出機構 審査嘱託医 (継続中)
  • 大阪医専 講師 (継続中) 

免許・資格

  • 日本眼科学会専門医
  • 大阪大学医学博士
  • 臨床修練指導医(外国人医師への臨床医療指導資格)
  • 身体障害者福祉法第15条指定(身体障害者手帳発行のため の診断書発行)
  • ボトックス認定医          
  • PDT(光線力学療法)認定医  (未対応)
  • オルソケラトロジー処方認定医 (未対応)

院内には院長の国内外の活動を啓示してあります。

来院の際にはご覧くださいね。


・不二門(ふじかど) 尚 (眼科専門医、医学博士)先生

略歴

  • 昭和51年3月 東京大学理学部物理学科卒業
  • 昭和53年3月 東京大学大学院工学研究科修士課程修了
  • 昭和53年4月 大阪大学医学部学士入学
  • 昭和57年3月 大阪大学医学部医学科卒業
  • 昭和57年5月 千里救命センター
  • 昭和58年 米国インディアナ州立大学留学~昭和60年
  • 昭和63年 国立大阪病院眼科+付属視能訓練学院 
  • 平成4年4月  大阪大学医学部助手(眼科学)
  • 平成8年12月 大阪大学医学部講師(眼科学)
  • 平成10年8月 大阪大学大学院医学系研究科教授(感覚機能形成学)
  • 平成31年3月 定年退官、大阪大学医学部名誉教授
  • 平成31年4月 大阪大学医学部特任教授 脳情報通信融合研究センター principalinvestigator


・植 奈美 (眼科専門医)

略歴

  • 平成12年3月 大阪大学医学部医学科卒業
  • 平成12年4月 大阪大学医学部付属病院研修医
  • 平成13年6月 国立大阪病院研修医 
  • 平成15年6月 大阪府立母子保健総合医療センター

徳島大学病院、箕面市立病院、県立西宮病院などで勤務ののち現在は、市立伊丹病院、宝持会池田病院、もりむら眼科にて非常勤医師として勤務中

これだけの経歴、また実績があってからこその人気なのは、これで分かっていただけると思います。

また院長先生の今までの手術・研究実績もホームページに掲載してあります。

是非見てみて下さいね。

さいとう眼科 院長の今までの手術・研究実績

http://www.saitoeyecenter.com/archive.html


大学病院医師の診察がある

さいとう眼科では、大変受診の多い病院でもありますし、患者さんの幅広い治療に対応する為に、大学病院医師の専門外来診察も行っています。

担当医師は上記でもご紹介した不二門 尚 (眼科専門医、医学博士)先生です。

さいとう眼科は最近になってその人数が増えつつある白内障・緑内障だけでなく、糖尿病網膜症・加齢黄斑変性などの網膜疾患、そのほかの一般眼科疾患も得意とし、特に、入院不要の日帰り手術(白内障・硝子体・翼状片・眼瞼下垂など)や、レーザー治療を専門としていますが、お客様のニーズに幅広く応えていくためにそこに別専門医である不二門先生の協力を得る事で応えています。

大阪大学特任教授でもある不二門先生は、斜視、弱視、小児眼科、神経眼科斜視などの専門医でもあり、様々な実績のある先生ですので、専門外来診療などをメインに担当されています。

ご予約等が必要となる場合もありますので、検査診察などをご希望の際は必ずお問合せをしてくださいね。

こうして基幹病院※と遜色ない本格的治療を中心に治療をしていますが、一般の眼科のように結膜炎やものもらい(メバチコ)、近視・老眼のメガネ合わせやコンタクトレンズ処方、ドライアイの患者様も多く来院されている眼科なのです。

※基幹病院とは

〈基幹病院〉は、いわゆる〈治す病院〉である。 三次救急、もしくはそれに準じる機能を持ち、一部の特殊な専門医療を除く高度な急性期医療と手厚い看護を提供する病院と定義する。 〈治し支える病院〉は、基幹病院での治療を終えた患者さんを受け入れ、継続的に医療と看護を提供しつつ、生活復帰を支援する。

参照 : 基幹病院の新たな役割を考える


日帰り手術可能

さいとう眼科では、手術は全例日帰りで行っています。

さいとう眼科での近年の手術件数は、北大阪・北阪神地区の多くの総合病院・公立病院の実績を超えています。

詳しくはこちらをご覧ください。

さいとう眼科 院長の今までの手術・研究実績

http://www.saitoeyecenter.com/archive.html

白内障の場合、視力の改善やすっきり感がとても心地よく「友人から薦められた」とのことで、ご希望される方が多く来院されますが、現在は大変多くの患者様に、手術までに3~6ヶ月程度お時間を頂く状態になっています。

眼科医からの紹介状を持参され、術後に元の先生に戻っていただく方は、特別に待ち期間が短くなる事もありますので、短期間での治療などをご希望の方は、こちらの方法がよいかもしれませんね。

その他、手術の詳細は受診の際に説明してくれます。

さらにさいとう眼科の特徴としては、入院不要の「日帰り硝子体手術」を行っている事です。

この硝子体手術(黄斑下手術等)を日帰りで行う事は、平成19年にさいとう眼科が実は全国でも先駆けとなりました。

今現在も「日帰り硝子体手術」は全国でも行っている施設は少数です。

硝子体手術の経験が長く熟練しております当院では、小さな切開ですむ極小切開25G硝子体手術(MIVS)のみを行っています。

ただし、急ぎの手術が必要となる網膜剥離の方の場合は、入院治療のほうが予後がよいと思われますので、その際には対応できる適切な病院を紹介して頂けますので、こらちもご安心下さいね。

その他診療の特徴などはホームページに掲載されていますので、こらちも是非ご覧くださいね。

さいとう眼科 診療内容

http://www.saitoeyecenter.com/diagnose.html


院内の使用機器を公開

さいとう眼科では、院内で使用している機器をホームページで公開してくれています。

一般の私たちにとってはどんなものかなど分かるはずもありませんが、どんな機器を使用していて、その機器の説明などが簡単にでも載っていたら、先に情報を仕入れる事が出来ますので、安心して受診出来ますよね。

何点か例を上げてご紹介しましょう。

・短時間で視野解析の出来るハンフリー自動視野計

・最新鋭のライカ手術用顕微鏡と手術室システム

ライカはカメラが好きな方にはもうおなじみですよね。

レンズでも有名なメーカーで、今でもカメラは高額なもので憧れのカメラの一つになっているのではないでしょうか。

そんなライカは実は医療機器などでも有名なブランドなのです。

そのライカの最新手術顕微鏡を使用した手術は、まさに最新鋭と言えるでしょう。

Leica Microsystems

https://www.leica-microsystems.com/jp/

・極小切開、25ゲージ無縫合 硝子体・白内障手術装置

最近では医療技術も機器も発達しています。

出来るだけ人体を切開する事なく、傷口も小さい状態での手術が出来る時代になり、その技術も驚くほどに発達してきています。

「見ても分からないから」と言わず、是非こちらのページを参考になさり、今後の治療などに備えておくこと等から治療を始めてみて下さいね。

さいとう眼科 院内設備紹介

http://www.saitoeyecenter.com/facilities.html


googleマップで院内を観れる

最近はある程度の道なら、googleマップなどで地図表示だけでなく、現地の様子までリアルに見れるようになっていますよね。

知らない場所に行く時にもとても重宝します。

さいとう眼科では、そんなgoogleマップで、院内探検が出来るようになっているのです。

中心に出ている黒い矢印がマウスの位置です。これをクリックするとそちらの方向へ向かうことが出来ます。

こちらは検査室などでしょうか。

こちらは診察室ですね。

手術室です。

こちらの院内の写真は2017年現在の写真となりますが、それでも様子がわかるのは楽しいですし、安心もしますよね。

こちらはホームページの院内紹介ページから見ることが出来ますので、是非ご覧くださいね。

さいとう眼科 院内設備紹介

http://www.saitoeyecenter.com/facilities.html


駅近くで通いやすい

さいとう眼科はビルの4Fにある眼科で、駅からも近く、通いやすい場所に立地しています。

◇周辺案内

・JR川西池田駅から北東へ徒歩1~2分。

 アステ川西(阪急百貨店)への連絡橋右側です。

・阪急川西能勢口駅より南へ徒歩3~4分。

 アステ川西(阪急百貨店)を抜けJR川西池田駅へ向かう連絡橋左側です。

 (連絡橋から京都銀行のあるVビルへ直接出入り出来ます。両駅から雨にはほとんどあた りません。)

◇電車で来院される方

・阪急電車あるいは能勢電鉄  川西能勢口駅から南へ3~4分。

・阪急梅田より宝塚線急行で 21分

・JR川西池田駅から北東へ1~2分。

・JR大阪駅より福知山線(宝塚線)快速で17分

(直行ないし東海道線尼崎駅で乗換えて福知山線へ)

・JR京橋駅より東西線(宝塚行、新三田行など)快速で29分。

◇車で来院される方

・阪神高速池田線

 北行き「川西小花」出口を出て、最初の信号(呉服橋)を左折(176号線)して西へ。

 直進800m(約3分)で、小花1丁目交差点。そのまま直進して後は下記のとおり。

・尼崎池田線(産業道路) 

 小花1丁目交差点を西へ200m、JR・阪急駅間の連絡橋下の京都銀行のあるビル内で す。

 当ビル南隣の「228パーキング」が提携駐車場となっています。

3階の連絡橋(歩道橋)からさいとう眼科へ直結で行く事が出来ます。

 また診察の方には1時間分、手術の方にはその時間分の駐車券を発行してくれますので、 駐車料金等のご心配は無用です。

 対象駐車場は228パーキングのみとなっておりますので、ご注意ください。

ここでお車で来院される方に注意も載っています。

検査の都合上、診察対象者ご自身で運転してのご来院はおやめください。

というのも瞳孔を開く検査(散瞳検査※)などがある場合がありますので、帰宅時は車の運転が出来なくなります。

※散瞳検査とは

目薬を使用した検査で、瞳孔を開いて眼の奥をしっかり見たい時(飛蚊症の検査や、糖尿病性網膜症など)に行います。

検査後は目薬の効果が切れる目安が5~6時間となり、それまでは瞳孔が開いたままですので、外に出ると眩しく感じる事があるので、車の運転は適しません。

来院される時は出来るだけ公共交通機関か運転手を変わってもらってくださいね。


さいとう眼科の写真

受付で笑顔で迎えてくれます。

待合室は明るい雰囲気ですね。

検査室内はこんな雰囲気です。


さいとう眼科はこんな人におすすめ

・目の病気などで悩んでおられる方

・治療はしているが改善の傾向が見られない方

・実績のある先生に診て頂きたい方

・通いやすい場所を探しておられる方


まとめ

今回はさいとう眼科をご紹介しました。

開業医でここまでの事が出来るのは嬉しいですね。大きい病院に行かなくてはならない眼科疾患も、開業医院で対応してくれれば助かりますよね。

是非ホームページをご覧になり、眼科の受診を検討されている方は参考にしてくださいね。

ホームページ

http://www.saitoeyecenter.com/index.html

Googleマイビジネス

https://goo.gl/maps/PXW8RGUCeJ87iAVt8

0コメント

  • 1000 / 1000